2026.09.21
現場のデッキ工事が終わりました、今回は別荘でよくあるバツ材や、イペ材ではなく樹脂製です。
大鋸屑と樹脂を混ぜた材料みたいで、なんとなく木っぽい感じです。
腐れなど気にしないでいいのですが、紫外線で白化するみたいで、耐久性はやっぱり無垢のバツ材の方があるような気がします。
ただお値段が高いとゆうのがネックなのかなと思ったりします。
一昔前ならレッドシダーが値段も耐久性も兼ね備えた材料でしたが、外材の値段も高止まりみたいですね。
そうなると、国産檜の一等材、下地材で作るデッキが1番いいのかなとも思います。
デッキ材の厚みが45ミリあればかなり厚めなのでそれなりの耐久性はあると思います。
あと最近バタカクと言われる90×90ミリの材料なんかも実はスゲーいいんじゃないかなとも思います。
檜の芯持ちグリーン材(天然乾燥材)
で値段も安いので、使い方次第では化ける可能性を感じています。
なんでもかんでも値上がりを続けている昨今、建設業の倒産数が過去最大を更新している中、住宅業界も根本的な仕組みを変えなきゃいけないタイミングなんじゃないかなと思います。
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髙野建築
住所:長野県佐久市前山30-12
電話番号:080-6939-5955
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